GBSにはステロイド無効!覚え方はGBS(逆に バツ ステロイド)

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症例問題で、病歴を読んで

  • 先行感染(上気道感染または消化器症状の悪心嘔吐など)
  • 急性に発症する運動麻痺が優位のポリニューロパチー
  • 下肢優位に運動麻痺が生じる(立てない、歩けない)
  • 1ヶ月以内にピーク
  • 髄液検査で蛋白細胞解離、糖は→
  • 末梢神経伝導検査で伝導ブロック、M波の振幅減少
ははーん。ギランバレー症候群(GBS)と思ったのも束の間、

Q治療法はどれか?

a.副腎皮質ステロイド

b.血漿交換

ギランバレー症候群は自己免疫性疾患だし…ステロイド効きそう…。

「あれれ~どっちだっけ?おかしいな~」と名探偵コナンのように唸ったあなた。コナン君のように本当にわかっていたら世話ないですが、医師国家試験会場でどっちか迷ったら困りますよね。

そんなときに思い出してほしい言葉がこちら!

G B S

くみちょう
GBS(ギランバレー症候群)でしょ?
えさきち
そうギランバレー症候群には、一見有効そうなステロイドは逆にバツなんです!

G(逆に)B(バツ)S(ステロイド)

イメージ的には北川景子と結婚したDAIGOです。普通に勉強していればステロイドが有効そうな疾患には鼻が利くようになります。試験ではこういう例外はゴロやイメージで覚えるよう法が楽です。

血漿交換が正しい答えで、ほかにIVIgも第一選択になりえます。

詳しくはこちら

ギランバレー症候群(GBS)まとめてみた
ギランバレー症候群の原因 約70%に先行感染を認める ギランバレー症候群は先行感染の後、1~3週間後に急性に発症する。病原体はカンピロバ...
臨床実習の傍ら、Webサービスを運営している医学生。将来の夢は学校をつくること。琴線を記録するサービス kotonohaを製作しました。(俺、この戦争が終わったらスタートアップするんだ...)
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コメント

  1. より:

    GBSの話なのに導入がMGになってませんか?
    覚え方はとてもためになりした!

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